大人にも読んでほしい絵本

おはようございます。すとろです。
昨日読んで感動、というか感銘を受けた絵本を紹介します。

※まだアフィリエイトの段階ではないので、単なる紹介です。

それしか ないわけ ないでしょう

ヨシタケシンスケ

子ども目線で読むのも、大人目線・親目線・祖父母目線、みんなに見てほしいです。

私目線(というかすっかり主人公の女の子目線でした)では、コロナ禍みたいな感じ・戦争・イジメ問題と暗い話題も書いてありますが、

ホッコリしたイラストで一掃されていて、

「ああ、そうだよね!」、と清々しい気分になりました。

私が感じたイメージは

「みんなちがってみんないい」

「全力少年」

「楽しんだもの勝ち」(考え方次第で人生どうにでもなる)

「やわらかあたま」

です。

とらえ方は人それぞれで参考になり、これが正解!、でもない。

この絵本をみんなで見ながら話し合うのも良し。

ひとりで間隔をおいて何回も読み、感じ方が変わるのも良し。

まさに良書です!

個人的にはおばあちゃんクマが可愛かったです。

表紙も楽しい絵本です!

52歳になり購入しました!

更年期対策です(ある意味老害対策)

更年期になり、なんかちょっとした事で急にイラーっとしちゃいます。

そんな時、手に取りたい本です。

それしか、の「それ」は「私の考え」であり
「私の考えが正しい、とは限らないし
正しくとも、それだけが正しい、とは限らない」

し、

「正しい正しくない、なんて
永遠にわからないことかもしれないし、
どうでもいいことかもしれない」

し、

「中間、とか7:3割合でいいんじゃない」

し、

「いっそ、ノーカンで、別口いっちゃおう!」

「寝たり、トイレ行くとナイスアイデア出るかも」

とか
「私がーぁ」ってイライラしちゃうのを
自分で解決、出来たら、
なんてハッピーなのでしょう✨

って命の母みたいな?絵本です。

表紙から
「たーくさんのタオルの使い方」
=「物事の多角化」

が見えると思います。

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